2012年01月29日
今日も定式、酔っ払い
猫は箱がスキであるが、あの有名な箱にハマる猫「マル」ちゃんは、有名になるだけの事はあってつくづく芸達者だし良いキャラであると思う。
ウチのシャチョーにも、「ホレっ」と言って空き箱を与えてみても、ま、入るには入るとしても、特別オモシロいアクションを見せるわけでなし。
猫なんてぇのは特にマイペースな生き物で、人に寄り添いながらも独立した存在、であるワケなので、そこに居るだけで既に癒されるモノとしておくべきなのであろう。
自主的に自分で面白がってやっている場合は別として、イロイロなことを期待してはイケナイのであった。
ところで。
今日もワタシは定式で既に朝からアルコールを摂取しているのであった。
例によって、赤といつものツマミでシアワセになっているのである。
オリーブ、生ハム、アボカドである。
今日はチーズの気分ではないので、冷蔵庫の中に買い置きしてあるカマンベールには手をつけないのである。
上記三点にレモンをタップリ振り掛け、ミルで荒く挽いたブラックペッパーをパラリパラリ、ひしてアボカドには練りワサビもチョイとつけてアングリとやるのがよろし。
今日の赤は久し振りにチリ産である。
「コンチャイトロ」も今や定番として顔を利かせいてるが、チリ・ワインは数年前のブームになり始める直前くらいの頃、散々飲んで飽きてしまったコトもあって、なかなか手が伸びないのであるが、たまにヤルなら悪くない。
色々な国のワインを興味の赴くまま飲んで来たが、飲み飽きないのはやはりフランス産とスペイン産である。
最近は特にユーロ圏のワインは美味くてリーズナブルなモノがドンドン入って来るので嬉しい限りである。
ツマミの話に戻るが、アボカドである。
栄養成分としては、コレステロールを下げる不飽和脂肪酸や老化防止成分などといったモノの他、肝機能を強化する成分もあるそうなので、酒のつまみには持って来いと言えそうである。
それにしても、あの巨大な種であるが、アレはただ棄てるだけではナにやら勿体無い気がしてしまうのである。
そう思ってちょっと調べてみたら、同じ様なことを思う人は意外と多いらしく、ネット上にもそんな質問が多く掲載されていて、結局のところ「棄てる」しかないようである。
種に限らず、実や葉にも毒素があって、天然ゴムにアレルギーのある人は反応する可能性があるというのも意外であった。