2012年01月15日
猫シャチョーのハナシ
我が家には猫がいる。

K.F.Wのイメージ・キャラにもなっている、今年18歳を迎える御大である。
本名は「ムクムク」というが、シャチョーとか、ムッちゃんとか、ムッチョとか、ムチャ君とか、ジジイとか、その時の気分次第でテキトーなアダ名で呼ばれている。

それはさておき。
彼も高齢なので、それなりに身体の衰えも見え始めた。
トイレのし方が毎回、ハミ出しそうなギリギリの場所でヤルようになって、何だか危なっかしい。
そして顕著なのが、便秘気味になりやすいというコトである。
便秘になると肛門腺が詰まって炎症を起こす病気になりやすいので、なお更注意しなければならないのである。
歯も弱ってきているので、メシを良く噛まないで飲み込むため消化不良も起こしやすい。
だから猫草を良く食べたがるのであるが、アレってフサフサとウマそうに生えてるのを買ってきて与えると、最初だけはハグハグ勢いよく食べてるんだけど、すぐにあんまり食べなくなって、結局そのまま枯れて無駄になっちゃう事が多いのである。
種から発芽させるのも冬は成長が遅いしメンドウでもある。
と思っていたところ、つい最近、秘書(妻である)がペット・ショップで面白いものを見つけてきた。
「猫草スナック」というのであるが、その名の通り猫草と同じ働き+アルファ成分みたいなモノである。
ま、おやつ的なものだが、選り好みの激しいウチのシャチョーの口に合うのかどうかがモンダイであった。
のであるが、幸い、喜んで食っている、どころか「もっとよこせ」的に催促するくらいにお気に召したらしい。

便通の効果については、今のところソレほどハッキリとした効き目を感ずるところまではいかないが、ま、小出しにちゃんと出ているので、そのお陰と思いたい。
K.F.Wのイメージ・キャラにもなっている、今年18歳を迎える御大である。
本名は「ムクムク」というが、シャチョーとか、ムッちゃんとか、ムッチョとか、ムチャ君とか、ジジイとか、その時の気分次第でテキトーなアダ名で呼ばれている。
それはさておき。
彼も高齢なので、それなりに身体の衰えも見え始めた。
トイレのし方が毎回、ハミ出しそうなギリギリの場所でヤルようになって、何だか危なっかしい。
そして顕著なのが、便秘気味になりやすいというコトである。
便秘になると肛門腺が詰まって炎症を起こす病気になりやすいので、なお更注意しなければならないのである。
歯も弱ってきているので、メシを良く噛まないで飲み込むため消化不良も起こしやすい。
だから猫草を良く食べたがるのであるが、アレってフサフサとウマそうに生えてるのを買ってきて与えると、最初だけはハグハグ勢いよく食べてるんだけど、すぐにあんまり食べなくなって、結局そのまま枯れて無駄になっちゃう事が多いのである。
種から発芽させるのも冬は成長が遅いしメンドウでもある。
と思っていたところ、つい最近、秘書(妻である)がペット・ショップで面白いものを見つけてきた。
「猫草スナック」というのであるが、その名の通り猫草と同じ働き+アルファ成分みたいなモノである。
ま、おやつ的なものだが、選り好みの激しいウチのシャチョーの口に合うのかどうかがモンダイであった。
のであるが、幸い、喜んで食っている、どころか「もっとよこせ」的に催促するくらいにお気に召したらしい。
便通の効果については、今のところソレほどハッキリとした効き目を感ずるところまではいかないが、ま、小出しにちゃんと出ているので、そのお陰と思いたい。