2012年01月19日
ニッケル・シルバーを削るのダ・2
前回からの続き。
前回、ボトムの平面出しを行った。
続いて、片バイトで切削に掛かる。
コレはグリップに埋め込むアンカー・リングを成型しているのである。
今回のリフォームでは使用しないのであるが、材料取りのムダを省くために、こうして最初にアンカー・リングをセットで製作することにしている。
どういうコトかというと、普通に一点のモノだけを削り出そうとすると、材料を旋盤のチャックで咥える部分が10mm程度ではあるがムダになってしまうのである。
それを防ぐために、最初にアンカー・リングの外郭部分を成型し、それをチャックで咥える部分にするのである。
コレで一先ず、外郭の成型の第一段階は完了である。
切削して一段細くなっている部分がグリップに埋め込まれる部分である。
あとは再び突っ切りバイトを使って、必要な長さにカットしていく。
まだこの段階では、これからどのようにスライド・リングとボトム・キャップを削り出していくのか理解できないカモしれないが、もう少しステップが進めば明らかになってくる。
この先は次回ですナ。
前回、ボトムの平面出しを行った。
続いて、片バイトで切削に掛かる。
コレはグリップに埋め込むアンカー・リングを成型しているのである。
今回のリフォームでは使用しないのであるが、材料取りのムダを省くために、こうして最初にアンカー・リングをセットで製作することにしている。
どういうコトかというと、普通に一点のモノだけを削り出そうとすると、材料を旋盤のチャックで咥える部分が10mm程度ではあるがムダになってしまうのである。
それを防ぐために、最初にアンカー・リングの外郭部分を成型し、それをチャックで咥える部分にするのである。
コレで一先ず、外郭の成型の第一段階は完了である。
切削して一段細くなっている部分がグリップに埋め込まれる部分である。
あとは再び突っ切りバイトを使って、必要な長さにカットしていく。
まだこの段階では、これからどのようにスライド・リングとボトム・キャップを削り出していくのか理解できないカモしれないが、もう少しステップが進めば明らかになってくる。
この先は次回ですナ。
Posted by kawaneko at
21:57
│ロッド・ビルディング