2012年01月24日
ある日の猫シャチョー
私はコレを眺めるのが楽しみなのである。
キモチいいような、でもくすぐったいような、つい足がカイカイカイと動いてしまうのである。
半開きの目は白目を剥いて、口も半開きになってしまう。
寝床の中にビロ~ンと寝そべったまま、手だけ出してナマけながらメンドクサそうに遊ぶシャチョー。
彼の大好物は「カニカマ」である。
パッケージのビニールをカサッとやっただけで、今まで寝てたのがピクッと起き出してやって来る。
音だけで敏感に聞き分けるのである。
高塩分なので、カラダには良くないワケで、ごくたまに、それもほぐして水洗いしたのを、少しだけ進呈することがある。
「ウニャ~ン!!」「グオ~ン!!」「グワァ~ン!!」と連続鳴きで狂喜乱舞である。
タダではあげない。運動しながら食べるのです。
さあムッちゃん、湯たんぽのお湯換えてあげるから出てきなさい。
「オイラ動きたくないンだケド・・・・。」