2012年01月20日
ニッケル・シルバーを削るのダ・3
これでようやく序章がおわり本編に取り掛かれるのである。
キホン、切削はチャックに出来るだけ近い位置で行うべきなので、ギリギリの寸法でキッチリ測って、全体を必要最低限の長さにしておく必要がある。
特に、材料の内径を切削する穴グリ加工では、チャックから遠くなるほど切削が困難になるのである。
これをこの様にしてチャックで咥える。
切削していない先端側の未加工の部分で、これからスライド・リングとボトム・キャップを削り出してゆく。
今回はここまでネ。
Posted by kawaneko at 21:28
│ロッド・ビルディング